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アレルギー

花粉症、鼻炎、結膜炎、蕁麻疹、薬や食べ物のアレルギーなど、様々な症状でお困りの方もご相談下さい。

検査や治療を考えていきます。

当院ではアレルギーの抗原検査を行うことができます。

スギやダニのアレルギーと診断ができた方には、舌下免疫療法もあります。

※2025/10/30現在、スギ花粉に対する薬剤は不足しております、維持療法の錠剤(シダキュア10,000JAU)はありますが、開始量の錠剤(シダキュア3,300JAU)は適宜入荷次第処方しており、順番待ちとなっておりますのでご了承ください。なお、ダニの舌下免疫療法(ミティキュア、アシテア)は開始量・維持量ともに処方が可能ですのでご安心ください。

花粉症については、スギ花粉class3以上の反応がある方には、生物学的製剤(ゾレア)も用いることが出来ます。

アドレナリン自己投与デバイスに関しても、エピペン®や、ネフィー®の処方も可能です。

必要なときにはアレルギーの専門病院にもご紹介できます。

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衛生仮説という話があります。

近年になってアレルギーが増えてきており、これは文明化していくと人間を取り巻く衛生環境が改善し曝露する抗原が少なくなり、アレルギーが引き起こされやすくなるという仮説です。

好酸球という細胞は元来寄生虫感染症に対する免疫の細胞として役に立ってきたと思われますが、衛生環境が改善した現代文明では寄生虫感染症が激減しており、そのかわりに自らに悪影響を及ぼしアレルギーが形作られているという部分もあるのではないかという声もあります。

担当・関連診療科

アレルギーに関するご相談は 呼吸器内科 でお受けします。

監修: 院長 平田 慎治(日本呼吸器学会 呼吸器専門医・日本内科学会 総合内科専門医)

最終更新: 2026 年 5 月 26 日

本ページの情報は一般的な医学情報であり、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状の判断は必ず医師の診察を受けてください。治療内容(吸入薬・在宅酸素療法・薬物療法など)は呼吸機能や全身状態をもとに医師が判断します。自己判断による薬剤の中断・変更は危険ですので、必ず医師にご相談ください。