本文へスキップ
LINE予約 WEB予約
092-865-8881

メディカルフィットネス直通: 092-400-7019

Symptom

咳が続く

2-3 週間以上続く咳・夜間の咳・痰の絡む咳など、長引く咳のご相談は 呼吸器内科 へ。福岡市早良区の南條内科では、呼吸器専門医による診察と、必要に応じた CT 検査・肺機能検査 で原因の特定をサポートします。

咳が続くときに考えられること

咳は本来、気道に入った異物や分泌物を体外へ出すための防御反応です。多くは数日〜2 週間ほどで治まりますが、3 週間以上続く咳や、夜間・早朝に悪化する咳、痰や息苦しさを伴う咳は、背景に気管支や肺の疾患が隠れている場合があります。原因によって治療法が異なるため、早めの受診をおすすめします。

受診の目安

次のような場合は、お早めにご相談ください。

  • 咳が 2-3 週間以上 続いている
  • 夜間・早朝に咳がひどくなり、睡眠が妨げられる
  • 息苦しさ・喘鳴(ぜいぜい・ヒューヒュー)を伴う
  • 発熱・体重減少・全身倦怠感がある
  • 喫煙歴があり、咳が長引いている

関連する疾患・原因

  • 感染後の咳・気道過敏(風邪のあとに咳だけが続く)
  • 咳喘息・気管支喘息(夜間〜早朝に多い、アレルギーが関与する咳)
  • 後鼻漏(鼻水が喉に流れて咳を誘発)
  • 逆流性食道炎(胃酸の逆流による刺激)
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)(喫煙歴のある方)
  • マイコプラズマ・百日咳など長引く感染症
  • 間質性肺炎・肺がんなどの肺疾患

南條内科でできる検査・対応

南條内科の呼吸器内科では、まず詳しい問診と診察で経過を整理した上で、必要に応じて以下の検査を組み合わせます。

  • 胸部レントゲン・CT 検査(必要に応じて実施し、可能な限り当日中の結果説明に対応)
  • 肺機能検査(喘息・COPD のスクリーニング)
  • 血液検査・アレルギー検査
  • 必要時、終夜睡眠時無呼吸検査・CPAP 治療への接続

長引く咳の背景は肺だけとは限らないため、必要に応じて全身状態も含めて判断します。緊急性が高い所見がある場合は、連携する総合病院へ迅速にご紹介します。

担当診療科

咳に関するご相談は 呼吸器内科 でお受けします。発熱や全身症状を伴う場合は 総合内科 でも対応可能です。

監修: 院長 平田 慎治(日本呼吸器学会 呼吸器専門医・日本内科学会 総合内科専門医)

最終更新: 2026 年 5 月 21 日

本ページの情報は一般的な医学情報であり、個別の診断・治療を保証するものではありません。症状の判断は必ず医師の診察を受けてください。